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プログラミングをこれから始める君へ。rootがオリジナルテキストを作った理由を語ろうではないか。

この記事を読んでくれているのはプログラミングに興味がある人かと思いますが、プログラミングって専門用語も、情報も多くて大変ですよね? 僕はもともと違う会社で働いていたのですが、プログラミングを始めたころは、楽しみながらも、日々インターネットで情報を調べつつ、英語と戦っていた思い出があります。(ごめんなさい、今もです。)

そろそろプログラミングを始めて半年経つのですが、始めたばかりの自分の学習方法を振り返りつつ、rootがオリジナルテキストを作る理由をお伝えできればと思ってます。うーん、最初はどうやって勉強していたかなぁ。

 

勉強方法を考える。

一番最初に思い浮かぶのは、『リッチウーマン・プアウーマン』『ソーシャルネットワーク』などのITを題材としたDVDや、『王様達のヴァイキング』というハッキングの漫画を読んでモチベーションを高めたことだなあ。この記憶だと全然勉強してないな、他には何をしただろう。

「……そうだ!」

インターネットで調べてみたら、「初心者はHTMLとCSSを勉強せよ。」という書き込みがあったので、とりあえず書籍を探しに行った記憶があります。

 

WEBは専門的な内容なので、大きい本屋さんに行こうと思って、安易に新宿の紀伊国屋書店を選びました。

でも、人とビルの多さに嫌気がさしたんですよ。僕は青森出身なので、地平線が見えない新宿に来ると不安になるところがあって、どちらかと言うと、その思い出しかない。……記事にならないな。もっと思い出してみよう。

 

「……そうだ!」

着いたのはいいけど、プログラミングの本ってどのエリアにあるのかを探すのにも苦労した記憶があります。コンピューターなのか、実用書なのかわからなかったんですよね。(普通にコンピューターでした。)

 

書籍を選ぶ。

 

そして、フロアに着いたのも束の間、また試練が降りかかってきたのです。それは書籍の種類の多さ。ホームページを作るには、「初心者はHTMLとCSSを勉強せよ。」という記事を見つけたまでは良かったのですが、「ホームページ作成」コーナーを見てみると「Wordpress」「FLASH」など聞いたことのない用語ばかりしかないのです。

 

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さらには他にもホームページを作るための言語が沢山あるみたいで、混乱してきてしまいました。

 

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どうやら、デザインも勉強しなくてはならないようです。

 

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情報や勉強内容が多いことに気づく。

……どれを選んだらいいんだ。結局何を勉強すれば良いのか分からなくなってしまいました。

散々悩んだ結果、記事で見たHTMLとCSS、そして他にも見覚えのある言語の本を買ったんです。しかし、この時点で本は重いし、分厚いし、何を勉強すれば良いか分からないし、既に勉強意欲は低下しつつありました。

 

そんな学習意欲を保ちながら、家に着き、勉強するために書籍を開いたのですが、中身を見てみたら唖然。英語や暗号が書き連なっているのです。「初心者用を買ったはずなのに全然分からない。」という状況に陥ってしまいました。

その後、本ではなく、動画やWEBサービスを使うことでプログラミングを習得したのですが、やはりプログラミングは専門用語や情報が多く、初心者が学ぶにはとっつきにくい部分があることを実感しました。

 

 

オリジナルテキストを作る経緯

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それと同時期、株式会社LOGZ代表の古徳は同じことを思っていたのです。「プログラミングの書籍って専門用語使いすぎじゃない? 分かりづらくね?」と。

全くの初心者からプログラミングを始めた古徳も、自身の経験から特有の専門用語や分かりづらさが原因で、学ぶことを諦めてしまう人がいることに確信を持ち始めていたのでした。そして、「プログラミングスクールroot」を設立し、④つのポイントに力を入れることで、プログラミング初心者でも挫折せず、楽しく学ぶことのできるオリジナルテキストを作ったのでした。

 

 

①イメージ図を使い、専門用語を分かりやすく解説!

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プログラミングはどうしても英語や専門用語が多くなってしまうもの。初心者でも分かりやすく理解できるように多めにイメージ図を使用しています。(*画像はHTML講座のものです。)

 

②オリジナルキャラクターでユーモアある内容に!

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学習にも楽しさやユーモアがあったほうが良いですよね。オリジナルキャラクター「るーとん」と「ジャームズ社長」が、ちょっとお馬鹿な会話でプログラミングを教えてくれます。テキストを読んでいて、クスッと笑ってしまうこともしばしば。(*画像はHTML応用編のものです。)

 

③分かりづらい内容は動画を使用!

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操作画面やツールが多いようなアプリケーションを使う講座の場合、紙面で学習するのは少しハードルが高かいもの。Illustrator講座やPhotoshop講座では、動画を使い、より分かりやすく学習を進めることができます。(*画像はPhotoshop講座のものです。)

 

④自身の苦い経験をスクール生にはさせない!

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もともとプログラミング初心者だったころの講師陣の苦い経験を生かして作りました。(*画像はプログラミング学習で挫折しかけた際の古徳代表です。)

 

テキストの完成

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そして、完成図したテキストがコチラ!(*IllustratorやPhotoshopは動画教材のために写っていません。)

 

生徒の反応

 

その後、「プログラミングスクールroot」に生徒として入った僕は、以前購入した本と比べて、プログラミング特有のとっつきにくさの無いテキストに驚くのでした。

 

また、初心者ながらHPを作り上げていく生徒達もたくさん現れるのでした。

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半年コースを選択し、メキメキと実力を伸ばす戸澤健太さん。(*画像はPhotoshop講座をソファで受講している様子です。)

 

まとめ

 

このように「プログラミングスクールroot」は、講師陣の経験をもとに、初心者でもプログラミングを学習しやすくするために、オリジナルテキストを作成したのでした。これからプログラミングを始める人は勿論、一度は挫折してしまった人でも大丈夫! 「プログラミングスクールroot」はプログラミングを分かりやすく、そして楽しく学ぶことのできるスクールです! 興味のある人はプログラミングスクールrootのHPをチェックしてみてくださいね。

 

*追記 2016.4.20

「プログラミングスクールrootのHPをリニューアルしました!」

実際に受講している生徒さんの声や顔、スクールの雰囲気をより感じてもらうことをコンセプトに作っていますので、チェックしてみてはいかがでしょうか?

 

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