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LOGZのひそひそ話

LOGZの社長、古徳一暁ってどんなやつ?

 

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こんにちは!

今日は皆さんにLOGZの代表の生体について、少しでも知ってもらおうと思い、
私取締役と、社長古徳とのヒソヒソ話を公開してみようと思います!

 

 

なみさん

まいどまいど登場していますが、取締役のなみです。
今日は、この人にインタビューです。(敬語やりづらいな。。。)
古徳一暁社長、自己紹介お願いします!笑

古徳社長

あ、俺か。
上智大学中退して、株式会社LOGZの社長やってます。25歳です。

なみさん

ほう。
超絶簡潔な自己紹介。笑
ちょっと敬語やりづらいので、対談形式にしましょうかね。笑
(早速敬語に挫折した取締役)

古徳社長

だね。笑
もうこの辺からうちの自由さが出てますね。
結果は出すので、安心してください!

なみさん

結果はきっちり出してくるよね。笑
私は取締役として、普段色々話してるけど、古徳さんを紹介する意味でも、今日はいろいろ話していこうと思うので、よろしくお願いします!

古徳社長

口だけな奴って格好悪いと思うから、自由な社風ではあるけど結果はきっちり出す。
まあ、口にだすのは自分へのプレッシャーでもあるけど。笑
よろしくお願いします^ ^

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※敬語に飽きる役員たちの図

 

なみさん

LOGZもインタビューした全員が「自由」ってキーワードを出しているよね。
もちろんその「自由」には理由があって、
無意味な拘束は一切ないけど、それは一人一人が自分の成長や仕事に関してし、自発的に考える姿勢があってこそ。
そんな風潮こそ、古徳さんの理念を象徴しているなと思う。

古徳社長

自由だからこそ、成長意欲とか目的意識持ってないとLOGZには馴染めない気がする。
それがあると、面白い会社だと思うんだよな。
一見ゆるくてテキトーな人達に見えるかもしれないけど、やる気はすごいあるし、それぞれが毎日成長していってる。

なみさん

そうだね。
とにかく、いい奴が多いよね。とことん。笑
人材獲得って経営していく上ですごく重要だけど、LOGZは恵まれているなと思う。
技術はいくらでも伸びていくからね。
採用でも、事業を展開していく上でも、古徳さんの一番大事にしているものって何?

古徳社長

ほんといい奴ら。
採用基準は、「こいつなら自分の給料カットしてでも払えるな」ってこと。
すごい曖昧なんだけどこういう感覚みたいなものを重要視してる。
まー社員というより、家族みたいな感じ。
規模が大きくなってもこの気持は忘れないでいたいよね。
事業に関しては、当然、ビジネス的に見て成長産業であり今後必要とされる事業体は選んでる。
でもやっぱり、自分の大事にしている基準もあって、世の中の問題解決をして記録を作ることがLOGZの指名だと思っているから、業界問わずそういった事業を選んでる。
IT業界の人材難もプログラミング教育で解決していきたいし、障がい者雇用も同様に福祉事業で解決に関わっていきたい。

なみさん

そうだね^ ^
一方通行かもしれないけど、私もスクール生や社内の人間にはすごく愛情がある。笑
日本では、「お金」とか「数字」とかって、嫌悪感を抱かれている部分ではあるけど、LOGZがあえて「記録」にこだわるのは、「記録を作る」ことで出来ることがあるからだよね。
だから当然結果は求めていくし、そうすればLOGZの社会へ出来ることが少しずつ大きくなっていくと思う。
業界が変わっても、古徳さんが「教育」から離れない理由もそんな想い故かなって思う。

古徳社長

お金とか数字、毛嫌いする人が多いけど、評価基準って結局「結果」だからね。
教育はめっちゃ大事。
スクールとかも当然そうなんだけど、社内の教育という部分には、かなりチカラを入れていきたい。というより、それが全てな気がしている。
極論、事業はなんでもよくて、会社を成長させるのって、事業じゃなくて人だと思うから。

なみさん

法人なんて実際には紙切れ一枚でしかないけど、何かをしようと思ったら、「人」がいないと始まらないしね。
だから雇われる側とか関係なく、どこにいても意見を言って欲しいし、会社の成長を一緒に作っていく意識を持っていて欲しいかな。
やっている事業も教育関係が多いけど、それも古徳さんは何か思い入れがあるの?

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古徳社長

それぞれ立ち位置とか役割とか違うけど、全員が会社のことを考えて、行動していく会社にしていきたいね。
正直、みんな社長でもいいくらい。笑
だから、社内ベンチャーなんかも積極的に行っていきたいな。
「社長って、こんな大変なんだ!」って経験してほしい。笑
思い入れがあるって強く思ったこと無いんだけど、もともと学習塾やってたし、教育好きなんだと思う。笑

なみさん

教育好きだね〜笑
元々は、大学受験の学習塾を個人でやっていたよね?
すごく順調だったと聞いてるし、やりがいのある事業だろうけど、学習塾を会社の事業としてやろうっていうのは考えなかったの?

古徳社長

確かに順調だったかも。
教えた生徒、全員MARCH以上に合格して嬉しかったな。笑
すごいスパルタだったけど。
2年くらい学習塾をやっていたんだけど、当時の自分自身が、そこまで大学に対して価値を見いだせてなくて、日本の大学受験における教育のつまらなさを感じて、事業としてはやめてしまった。
受験勉強って、とにかく暗記。暗記。暗記。って言う感じでしょ?
日本史の教科書の隅っこの方とか、暗記してもね?笑
プログラミングとかもそうだけど、もっと生産的な、別のカタチの教育がやりたかった。

なみさん

なるほどね。
もちろん、大学がダメとかそういう話ではなく、暗記するだけの教育に意味が見出せなかったんだろうね。
だからこそrootでは、より実践的で、「生きていくための教育」を意識しているんだね^ ^

古徳社長

そうだね。
だから、自分自身も中退してしまったのかも。
でも今は、また大学に行ってみたいって気持ちがある。笑
当時のフィルターと今のフィルターは全然違うし、得るものはあると思う。
だから、なみさんの言うとおりで、ダメではないんだよね。
ただ、高校卒業してすぐは、必要性を認識できない事が多いと思う。
だからサボってしまう理由とかもよくわかります。笑
rootはかなり実践的だね!
早い人だと、1ヶ月くらいで実務入ってる人もいるしなー。
プログラミングができれば、飯を食うのは困らないから、生きていくための教育だね。

なみさん

私は卒業はしたけれど、当時より今のほうが、大学で学びたいことがある。笑
私は高校生の時、父に「お前なんか大学には行かせない!そんなに大学行きたかったら、自分でお金貯めて行きなさい。」って言われたのね。
当時は、「なんだよ!みんな行くじゃん!行かないと私生きていけないよ!(怒)」なんて思ってたんだけど、大学入ってから、父の言っていたことを理解できたし、当たり前のことを言われていたんだと実感した。笑
どう考えても、父の言葉は優しさだったよね。笑
一番大きかったのは、予備校のお金を自分で工面していて、「学ぶ」ってことに自分でお金を払った経験。
その経験にとても感謝している。
実はこの感覚を持ってない人が多くて、「学ぶ」ってことは能動的でなきゃいけないのに、受動的になってしまっていることが問題だと思う。
rootではそこを一番改善していきたい!

古徳社長

なんか、その時期って、マジで大学行かないと生きていけない!!みたいな強迫観念に陥るよね。笑
俺もそうだったな。
学ぶことについてなんだけど、やっぱり日本の教育は、「授業をしっかり聞け!」というのが多いから、受動的になってしまうのは仕方ないし、必然なんだよね。
国の仕組みとか風潮、空気感っていうのかな??
本当は、政治家とか教育者だって、今のままではまずいってことは多分わかってはいるけど、変えるのが難しいんだと思う。
サボってるわけじゃない。
だから、「民間企業が教育をやらないといけない」と僕は思うんだよね。
株式会社が運営する学校とかも増えてきたしね。
伸びる奴は、いい意味でもわがままで勝手にやっちゃうタイプだから、探究心とか、好奇心が、rootでも顕著に現れる。
だから実践重視で、考えることを意識させるように、どうにかこうにかカリキュラム考えてるよね。

なみさん

考えることを意識させるのが、実は一番大変だよね。
例えばの話をすると、教科書を読むという「行為」は統一化出来るんだけど、教科書を読んで本人が考えるであろう「思考」は統一化出来ない。
だから、同じテキストを同じようにやっても、「テキストが出来た、終わった完成。」ッて思う人と、「テキスト終わった、でもこれはどうやるんだろう?もっと知りたい。」って思う人とで当然差がでる。
その差を埋めうる、教育のひとつのツールとして「実践」っていうものがあると私は思ってる。
仕事にする上で当然必要っていうのはあるんだけど、「自分で考える」ってことに慣れてない人にとっては、いい特効薬かなと思ってる。

古徳社長

そうだね。
テキストは、難なくこなした人でも実践になると困ることなんてよくある。
みんな実務に入ると、すげー困った顔するけど、困った後が一番成長する。笑
学習と実践の間には、かなり溝があって、その架け橋的な存在にrootはなると思う。

なみさん

だからこそ進化していかないとね。
私はある意味「自分勝手」になってほしいなとは思っているよ。笑
もちろん押さえるべきポイントはあるけど、それ以外のところは「言われたことをやる」じゃなくて、自分自身の目標に向かって「したいことをする」意識を持っていて欲しいかな。
これは生徒に限らず、社内の人間もだけど!
LOGZでは、全員に一流になってほしい。

次は、、、古徳さんの夢を聞こうかな。笑

古徳社長

おう。。。。これすげー長くなりそうだね。
一旦終わりにしてPart2とかにしない?笑

なみさん

そうだね。笑
ではこの話はまた次回!!!!!

 

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※ひそひそ話の構図撮影中、何を勘違いしたか謎のポーズをしだす社長(笑)

 

みなさん、LOGZのひそひそ話第一弾はいかがでしたか?

これからもLOGZのことを話していく「LOGZのひそひそ話」シリーズをやっていきますので、楽しみにしていてください^ ^

 

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