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開発環境をラクにする便利なCloud9の使用方法!初心者も今すぐプログラミングを学べる!

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プログラミングを学ぼうと思った時に、
誰もが躓くことといえば、、、、なんといっても開発環境。

 

確かに理解して乗り越えることは大事ですが、、、、、

 

無題の図形描画

 

そもそも面白みが分かる前にこんなになってしまっては仕方ないので、、、、

 

今日は「いち早くプログラミング学習を始めたい!」
「とりあえず触ってみたい!」
「プログラミング言語の勉強を始めてみたい!」

そんな人に向けて、開発環境の悩みを解決する「Cloud9」の導入方法をご紹介します!

 

 

Cloud9って何?

Cloud9とは、統合開発環境(IDE:Integrated Development Environment)です。
IDEと言うのは、ソフトウェア開発に必要なソフトウェア(テキストエディタ、コンパイラ、、etc)を一つに組み合わせ、一つの操作画面から統一的な操作をすることのできるソフトウェアパッケージです。

要は、Cloud9を利用することで、開発環境をすぐに整えることができるということです!!!!!!

※IDEの詳しい説明

 

 

Cloud9の使い方

では早速Cloud9の使い方を見ていきましょう!

 

1, Cloud9のサイト(https://c9.io)にアクセスして、登録する。
Cloud9は、GitHubアカウントからログインもできます。
登録する場合には、画面の指示に従って、登録を完了させましょう!

 

cloud9top

 

 

2, 登録(ログイン)が完了すると、以下の画面が表れます。まずは、ワークスペースをつくります。

 

Workspace

 

 

3, ワークスペースの作成画面が表示されたら、
①Workapace name:任意の名前を入力(今回は root にします)。
②Publicにチェックを入れる。
③Choose a template でテンプレートを選ぶ( 今回は Blank を選択します)。
④Create workspace のボタンをクリック。

 

 

Workspacecreate

 

 

 

4, これで完了です!
画面左側がファイルの表示部分、右上がテキストエディタ、右下がコマンドを入力するターミナルです。

 

使用画面

 

 

これでCloud9は使えるようになりました!

お疲れ様です!

 

次回は、Cloud9でRailsを使えるようにしましょう!

 

 

 

 

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